パソコン教室での出来事や日々の出来事を( ..)φメモメモ

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自動介護認定システム
教室でも介護という話をよく聞くようになってきた。
それだけ高齢者の割合が多くなってきているのだろう。

教室に来ている生徒さんでも、
「今まで主人のお母さんの介護をしてきたの…」
と言う70歳前の女性は、年齢以上に老けている。
今まで何の自由もなく、何にも興味が持てなかったのが
良く解る。

また、介護や孫の世話の合間に来ている生徒さんは
ある意味、いっちゃってる…
とてもいい人なのだが。。。

また、親の介護が必要になり辞めていく人も増えている。

インスト仲間にもご主人の旦那を
介護老人施設に入れている人がいるが、
彼女は「早く死んじゃえ!」とまで言う。

そんな方たちを観ていると、
介護は人を変えていくような気がする。

また、教室に来ている生徒さん(看護師長)曰く、
「医療技術が発達するのはいいけど、
本人の意識や意思に拘わらずに、
ただ延命するのもどうかと思うわよね~」
とつくづく話された事を時々思い出す。

多分にもれず、どうやら我家にもその時期が
刻一刻と迫ってきているようではある。
昨日、自殺した韓国の俳優、パク・ヨンハの父親も
末期がんで、彼は悩んでいたという報道もある。
まぁ、彼の場合他の要因の方が強そうだが…。

先日、義母の入院先の看護師に
「介護認定申請をした方がいいかもしれないわよ。」
と言われて、何気に主人が義母に聞いたところ、
義母は私に「パパが介護なんて言うのよ~」と
言いつけるのだ。

頭がはっきりしている分、口は達者だが、
様々な人に世話になってる現実がわからんのか?

書きだすと止まらなくなりそうで、
書くのが不安でもあるが・・・

食事を作るとせっせと主人が義母のもとへそれを運ぶ。
たまには、「お前が作ってやれ!」
と旦那の背中につぶやく。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」じゃないけど、
姑憎いと旦那まで憎くなってきますね~(笑)

Give and Takeの精神で
子供が小さい頃、良く面倒を見てくれたとか、
本当に困った時に助けてくれたことがある。
などがあれば、誠心誠意やってあげようという気に
なるもんだが。

まだ子供が小さい頃、義母に子供を預けた時に
子供をほったらかしにし、パチンコに行ったこともあるのだ。
家の事は殆どやらない、遊びたい放題だった義母に対して、
その気持ちはさらさら沸かない。
もちろん、若い頃苦労したことは耳にタコが出来るほど
聞いていて、重々承知しているが。

私の胸にしこりがあった時にも
「ママはどうでもいいけど、子供たちが可哀想~」とか
平気で言うしね。

義祖母の介護の時も義母は一切何もせず、
葬式の時なんか知らん顔だからね~。
あ~思い出してしまった。この辺でやめとこ。

言いたかったことは、
介護認定申請するのは家族で本人が申請しないという事
ここに大きな温度差が生じるという事。

申請して認定調査員が来るまでには2~3週間かかる。
認定調査員の前ではしゃんとして認定度が本来よりも
低く設定される場合も多くあるという。

今、発達している監視カメラのシステムで
日頃の生活を映し出すとか、
今後一人ひとりの生活状況がシステムにより把握され、
介護が必要になったら自動的に介護認定がおりる
というシステムにはならないだろうか?
いわゆる自動介護認定システムだ。

プライバシーの問題が出てくるかもしれないが、
今後高齢化社会になっていく日本。
そういう、システムが存在してもいいんじゃないか?
ヘルパーさんもロボットだったりして…

介護というのは、ゴールが見えない。
介護する側が、ただただ努力し、忍耐の毎日というのは、
あってはいけない事だと思う。
ジャズシンガーの綾戸智絵がいい例だ。

今盛んに政権放送なので、介護の充実と声だかに
語る人達。
どこまで、その当りを深く考えているのか?
上っ面だけ、いってるのではないか?
よくよく聞いて投票したいものだ。






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