パソコン教室での出来事や日々の出来事を( ..)φメモメモ

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日能研と四ツ谷大塚系テキストの違い
長男の受験が終わって
次男に受験させるかどうか?は別として
今まで野放し状態だった次男の軌道修正が
必要かぁ…?

4年生は本当の基礎の部分
まだ親でも見てやれる程度のものだ

長男はその頃、日能研に通っていたが、
次男は四ツ谷大塚系の塾

2か所のテキストを比べると、
四ツ谷大塚系のテキストの方が薄くて見やすく、
理解しやすいような気がする

一方、日能研のテキストはとても厚く、
まず、やる気が失せる…
でも当初は比較しようがないし
親も初めての事、親子で対応し取組んでいたと思う

でも家庭教師会社の人曰く
日能研は宿題の量が少なすぎる…とつぶやいていた
えっ~、かなりの量で必死だったような
記憶があるけど~??
他塾と比べているプロがいうのだから
間違いではないのだろう

一方、次男の塾の宿題の量は…・?
適切に思える
でもそれは大人の目から見た感覚
本人は「こんなの終わるわけがない~」と嘆く

確かに他の習い事や遊びで忙しい毎日だ
体力も必要
今の感覚をどれだけ大人感覚に近づけさせられるか?

要領のいい次男!!
されど真面目さに欠ける~
う~ん指導方法が難しいところである

まぁ、テキストの比較をしたが、
そんな事は本当は小さい
長男は受験をして精神的に大人になった
経験値は成長過程で大事!!
でも、まずは小さい事から始めないと…

されど…
中学受験は、「母親の力が9割!!」と
民間初の校長だった藤原和博さんが言っていた…
また、一旦受験のレールに乗ってしまうと
途中下車は出来ないと…

いつから、母親にかかる比重がこんなに重くなったのか?
高校受験だって親がかり!
就職だって親がかり!
就活では家庭教師まで存在しているという!

子供達自信で解決出来るような
世の中にならないのか?!

母だって、仕事に家事に子育てに旦那の世話
下手すりゃ、義親の世話や実親の世話
冗談じゃない、身体がいくつあっても足りない
削るのは…
間違いなく義親か旦那の世話だろうなぁ~




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母親はなぜ生きづらいか
先月知り合いが新書を出したので買わなきゃと思って書店に行ったら、隣にあったのがこの本

『母親はなぜ生きづらいか』香山 リカ
http://shinsho.rissoku.net/2010/03/003.html

色々考えさせられます。
音次郎 | URL | 2010/04/27/Tue 05:45 [編集]
No title
音二郎さん、コメント有難うございます
心理学に少々興味あり。香山さんは気になる存在ではありながら本は読んでおらず。子育て経験のない彼女がどんな事を書いているか?楽しみです。時間を見つけて読んでみたいと思います。
オーロックス うしこ | URL | 2010/04/27/Tue 08:36 [編集]
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